最近、私の中で大きく変わってきたことがあります。
それは、
「やらなきゃ」よりも「やってみたい!」を大切にすること。
これまでの私は、何かと頑張ることが当たり前でした。
仕事も、学びも、日々の生活も。
もっと頑張らなきゃ。
もっと成長しなきゃ。
もっと行動しなきゃ。
そんな思いが、どこかにあったように感じます。
そして、長年続けてきた瞑想など波動を高める魔法も、振り返ってみると「もっと頑張るため」に自分を整えていたのかもしれません。
でも最近、気づいたのです。
頑張るために整えるのではなく、心地よく生きるために整える。
この違いは、とても大きい。
何かを成し遂げるためだけに、毎日を過ごさなくてもいい。
何もしない時間があってもいい。
ただリラックスして、今ある幸せを感じていてもいい。
そんなふうに思えるようになってきました。
そして今日、ちょっと面白い出来事がありました。
朝から予定が思いがけず変更になり、少し焦ることがあったのですが、結果的には自分を高めるワークをしっかり行う時間ができました。
そして、気持ちに余裕が生まれたところで、偶然気になるマルシェを発見。
初めて知ったイベントだったのですが、
「あ、出てみたい!」
と思って、すぐに問い合わせをしていました。
あれこれ考えることもなく、本当に自然に。
そのとき、ふと思ったのです。
リラックスするって、何もしなくなることじゃないんだなあ。
むしろ、余計な力が抜けることで、自分の心が動くものに気づきやすくなる。
そして、本当にやってみたいことには、自然と行動できる。
「やらなきゃ」と思って動くのと、
「やってみたい!」と思って動くのでは、
同じ行動でも、心の在り方がまったく違います。
頑張ることが悪いわけではありません。
でも、頑張ること自体が目的になってしまうと、自分の本当の気持ちが見えなくなることもあるのかもしれません。
頑張ることを手放すのは、可能性を手放すことではない。
むしろ、新しい可能性に心を開くこと。
今日、そんなことを感じました。
私は長年、形而上学を学び、瞑想やリチュアルを実践してきました。
その中で、自分自身の変化をたくさん経験してきましたが、今また新しい気づきを得ています。
自分の可能性を広げるということは、必ずしも何かを増やしたり、もっと頑張ったりすることではないのかもしれません。
自分を縛っていた思い込みを手放すこと。
自分の本当の気持ちに素直になること。
そして、心が動いたときに行動してみること。
そんなシンプルなことが、新しい可能性への扉を開いてくれるのかもしれません。
これからは、
「何を頑張るか」よりも、
「何に心が動くか」
を、もっと大切にしていきたいと思います。
皆さんは最近、何かに対して
「やってみたい!」
と心が動いたことはありますか?
その小さなワクワクを、大切にしてみてくださいね。





























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